穿刺手技を知ろう

感染に注意

感染に注意

穿刺のときは、感染徴候の有無を確認することが必要です。

 

留置カテーテルは、72〜96時間の間隔で交換という推奨がありますが、
この間隔で交換さえしていれば観察が不要ということではありませんし、
この間隔で交換していれば感染が起こらないというわけではありません。

 

留置直後から数時間は、特に頻回にチェックするようにし、
穿刺部に異常がないかどうか確認するようにしましょう。

 

また、交換時など観察をしたときの状況は、
こまめに記録しておくことが必要です。

 

こまめに記録しておくと、万が一感染徴候が見られた場合、
いつからその症状が出たのか、どのような状況下で起きたのかが分かりやすく、
より確実な対応ができます。